2月10日に夢の丘小学校の校庭で塗装の職業体験事業を実施しました。
今年卒業する6年生75名を対象に1時間目~4時間目の時間をいただき、塗装の体験をしてもらいました。
①塗装についての紙芝居
なぜ塗装屋さんが必要なのか、なぜ塗装が必要なのか、塗装のお仕事がどんなものなのかを紙芝居形式で聞いてもらいました。



②高圧洗浄体験
実際に現場で使用している高圧洗浄機にて、泥だらけのパネルを洗浄してもらいました。



③ケレン体験
ランダムアクションサンダーを使用して、木部に付いた汚れをケレンで落とす作業を体験してもらいました。



④下塗り体験
板にローラーを使って下塗り材を塗装する体験をしてもらいました。



⑤上塗り・調色体験
下塗りが塗られている板に、自分たちで上塗り材を調色しながら、好きな絵をハケやふでを使用して描いてもらいました。



初めて体験する作業に戸惑いながらも、楽しそうに体験してもらえました。
とくに調色作業は自分で試してみたり、友達と相談したり、組合委員に聞いたりと考えながら体験しているのが印象的でした。
子供たちからは仕事の大変さやプロのすごさを感じたと感想も聞くことができました。
この状況を相模原市市長のもとむら市長も見学と一言いただき、子供たちも喜んでいました。




描いてもらった作品は麻溝公民館の方に展示していただき、公民館祭りで地域のみなさんにも見てもらうことができました。



組合としては、少しでも塗装のお仕事の内容を知ってもらい、将来塗装をやってみたい子供たちが増えてもらえることを願って事業を実施しました。
子供たちの笑顔も見れて、充実した事業になりました。


